順番 月 日 コース 記 事
1日目 2009年
7月13日
成田発(7/13 9:25)〜ソウル(航空機乗り継ぎ)〜ロンドン(ヒースロー着17:15)、空港近辺ホテル泊 イギリスとの時差8時間
2日目 7月14日 ロンドン(ヒースロー)〜カンタベリー〜ドーバー〜ライ〜ロンドン(ヒースロー)(泊) イギリス国教会の総本山カンタベリー大聖堂
3日目 7月15日 ロンドン(ヒースロー)〜バース〜カッスルクーム〜バイブリー〜バーミンガム(泊) イングランド南西部のコッツウォルズ地方へ
4日目 7月16日 バーミンガム〜ストラトフォード・アポン・エイボン〜ハワース〜ランカスター(泊) シェークスピアの生誕地、ストラトフォード・アポン・エイボンブロンテ姉妹縁の地ハワース
5日目 7月17日 ランカスター〜ウォーター・ヘッド〜(ウィンダミア湖クルーズ)〜レイク・サイド〜(SL乗車)〜ハーヴァースウェイト〜グラスミア〜ボウネス〜ランカスター(泊) 湖水地方観光。ウィンダミア湖クルーズ。ワーズワース縁の地
6日目 7月18日 ランカスター〜ストーク・オン・トレント(ウェッジウッド・ビジターセンター)〜ウッドストック(プレナム宮殿)〜ロンドン(泊) ウェッジウッドのビジターセンター見学。プレナム宮殿庭園散策
7日目 7月19日 ロンドン市内1日観光。バッキンガム宮殿〜クイーン・メアリー・ローズガーデン〜大英博物館〜ハンプトン・コート・ガーデン。ロンドン(泊) バスにて1日、ロンドン市内観光。
8日目 7月20日 ロンドン一日自由行動。  ロンドン発(7/20 21:25) ロンドン一日自由行動
9日目 7月21日 ソウル着(7/21 16:20 乗り継ぎ)〜成田着(21時) 韓国との時差なし

イギリス周遊9日間の旅 日程表

イギリス旅行記

このたび、夫婦でイギリス9日間のツアーに参加しました。2002年にイタリアからはじまった私たちのヨーロッパ旅行も、その後、スペイン、スイスフランスドイツ・オーストリアと続き、今回のイギリス旅行で、ほぼヨーロッパの主な国々を巡り終えたと思っています。
今回のイギリス旅行は、イングランド南部のカンタベリーから北部の湖水地方までを周遊し、最後にロンドンに戻り、市内見物をします。例によって、バスによる駆け足観光でしたが、イングリッシュガーデンには花々が咲き乱れ、印象に残る旅となりました。これらの記憶が薄れないうちに、旅行記をまとめておこうと思います。

イギリス旅行 第1日目

成田からソウル経由でロンドンまで


7月13日、成田発9:25の大韓航空機で、途中、ソウルで飛行機を乗り継ぎ、ロンドンには現地時間の17:15に到着した。イギリスとの時差が8時間あるので、日本を朝出発し、その日の夕方にはロンドンに到着することになる。次の日からフルにイギリス観光にかかれるので、効率的なツアー日程といえるだろう。ただ、成田への集合時間が朝7:25分とかなり早いので、やむなく空港周辺に前日泊という人も結構いたようだ。私たちの場合は、自宅を5:40頃出発したのだが、集合時間に10分ほど遅れた。
添乗員さんの話では、今回のツアー参加人数は全部で18人だという。これまで参加したツアーの中では最も少ない人数である。退職後の夫婦が多く、そのほか女性の一人旅や、友達同士など全体に女性が多い。中に新婚カップルが一組あり、年輩者の多いなかで皆の祝福を受けていた。
成田空港で、イギリスの通貨・ポンドへの両替を行った。この日の換算レートは、1ポンド167円。ガイドブックによると、2007年10月で1ポンド240円となっていたので、現在は日本人旅行者にはかなり有利である。さらに、昨年のドイツ旅行のときには一人28,800円もとられた燃料サーチャージが、今回まったくかからないのはうれしい。


ロンドン ヒースロー空港到着。空港付近のホテルへ
ソウルのインチョン空港を発ってから約11時間、ようやくロンドンのヒースロー空港に到着した。機内では持参したMDウォークマンでビートルズの曲や、志ん生、志ん朝、三木助などの落語をたっぷり聴き、退屈することはなかった。
ヒースロー空港は、ロンドン中心部から西へ約20Kmほどのところにある。上空から見ると近くに大きな川が流れているが、これはテムズ川のようだ。空港から10分ほどバスに乗り、本日の宿泊ホテル(ホリデーイン ロンドン ヒースロー)に着いたのは19:20頃だった。風呂に入り早々に就寝したが、夜中に何度も目が覚めて、その後の寝つきがよくない。やはり時差ボケが現れているようだ。

(参考) ツアー名:「イギリス周遊9日間
     催行会社:阪急交通社(トラピックス)
     費用:全21回の食事つきで20万円
 (20周年記念の格安価格)

ホリデーイン ロンドン ヒースロー
ヒースロー空港近辺の大規模なホテルである。このホテルに連泊した

ヒースロー空港バス乗場付近
現地時間で18時半頃の様子。まだまだ日中の日差しである

ロンドン ヒースロー上空より
ロンドンに近づくと人家も多くなる。大きな川が見えるが、テムズ川のようだ