楽隊の姿が見えた
並木道のほうから楽隊がやってきた。私たちが待ち受けていた場所からは離れており、かろうじて撮れた一枚

バッキンガム宮殿前付近の様子
この場所に到着したのが11:10頃。しばらくこの付近にいたが、前に出ることが出来ないのでビクトリア女王記念碑付近に移動し

イギリス旅行 第1日目

ロンドン、1日自由行動



この日は、ロンドン・ヒースロー空港から帰国するが、出発予定時間が21:25と遅い時間なので、夕方までほぼ1日自由行動となる。私は昨日バスで巡ったルートを参考に、大体の予定を昨夜のうちに立てておいた。それは次のようなものである。

・移動手段は地下鉄を利用する。
ロンドンの地下鉄は大変分かりやすく、料金もリーズナブルなのでロンドン市内観光には欠かせない交通手段である。はじめに1日券を買ってしまえば、当日はこれだけで乗降自由である。9:30以降はオフピーク料金で割安になる。また、ゾーンが1〜6まで分かれているが、市内中心部を巡るのであれば、ゾーン1〜2の券で間に合う。料金は、オフピーク、ゾーン1〜2の券で、5.60ポンド(約950円)である。

・私たちがこの日に巡った場所は次のとおりである。
 9:35、ハマースミス駅を出発→ウェストミンスター、国会議事堂周辺→バッキンガム宮殿、衛兵交代見物→ハイドパークにて昼食→ロンドン塔へ→科学博物館、自然史博物館見学→ピカデリーサーカス→トラファルガー広場→ハマースミス駅→ホテルへ戻る


ホテル、地下鉄ハマースミス駅近辺
この日は、気分的にゆったりとした朝だった。あらかじめがっちりと一日のスケジュールを組んだわけではなく、いわば行き当たりばったりの観光なので、気分的にも楽である。ホテルのクロークに荷物を預け、9時過ぎにホテルを出発した。我々が2連泊した「ノボテル ロンドン ウェスト」は都市型の大きなホテルで、ヒースロー空港に比較的近く、地下鉄ハマースミス駅にも歩いて10分くらいで行ける場所にある。

ハイドパーク
騎乗の衛兵の行進を見物したあと、私たちはバッキンガム宮殿横の並木道を通ってハイドパークに向かった。ロンドンにはたくさんの大きな公園がある。その中ではハイドパークが一番有名なのではないだろうか。私も名前だけは前から知っていた。
バッキンガム宮殿から歩いてゆくと、地下鉄のハイドパーク・コーナーという駅がある。この駅の地上出口のすぐ近くがハイドパークの入口になっている。入口付近には花壇があり、きれいな花が植えられているが、公園は広い芝生と林が主体である。近頃は東京の代々木公園などでも似た風景を見ることができるが、やはりさすが本場、規模が大きい。イギリスでは乗馬姿の人をよく見かけるが、この公園でも乗馬を楽しむ何組かの人達を見かけた。
本日の昼食は、旅行会社からサンドイッチ、菓子類、飲み物などを手渡されている。どうぞお好きな場所でお召し上がりくださいというわけだ。私たちは公園のベンチに腰掛けてこの昼食をいただいた。12:30頃だった。昼食後はブラブラ歩いて大きな池の近くまで行き、そこからもと来た道を引き返し、地下鉄ハイドパーク・コーナー駅に着いた。次はここからロンドン塔に向かう予定である。

バッキンガム宮殿、衛兵交替見物
バッキンガム宮殿前に着いたのは11:10頃だった。宮殿前庭の見える場所は人垣で入り込む余地がない。とりあえず、比較的人の少ないビクトリア女王記念碑付近で待ち受けることにする。そのうち楽隊の音が聞こえてきたので、私はその音のするほうに向かい、遠くからとりあえず写真を撮った。そのうち宮殿の前庭のほうからも音がするのでそちらのほうに走って、これも人ごみの間から写真を撮る。それ以外の様子は人が多くてとても見えない。しばらくすると、交替式を終わって馬に乗って帰る途中の衛兵の姿を見ることができた。このような有様で、交替式の全体の様子などは分からなかったが、なんとなく雰囲気はつかめたような気がする。ガイドブックによれば、式の様子を間近に見るためには最低1時間前には場所取りをしなければならないという。

ウェストミンスターへ
私たちはまず、ウェストミンスターに行きたいので、緑の路線(District線)でWestminnster駅に向かうことにした。ハマースミスからは乗り換えなしで行ける。
ウェストミンスター駅から地上に出ると、すぐ目の前にテムズ川が流れている。川に沿って少し行くと写真などで見慣れたウェストミンスターやビッグベンの時計台などが見えてくる。とりあえずウェストミンスター橋を渡ってテムズ川の対岸からウェストミンスター宮殿(国会議事堂)の全景を眺める。

ホテル ロビーの様子

ノボテル ロンドン ウェスト外観



ホテルの周りを少しめぐり、のんびりと歩いて地下鉄ハマースミス駅に着いたのは9:30頃だった。自動販売機で一日乗車券を購入し、自動改札口を通る。カード(乗車券)を入れると少し先の取り出し口にカードが出てくるので、それを受け取ると改札のバーが開き、通れるようになる。日本の方式とちょっと違うので一瞬とまどうが、慣れてしまえば何ということはない。
地下鉄路線図は駅にも置いてあるし、ガイドブックにもかならず載っているので必携である。私たちは旅行会社からもらったロンドン市内観光地図と地下鉄路線図を携行した。地下鉄路線図は色別されており、駅の表示などもこの色別によっているので、路線名など知らなくてもこの色別により判断できる。日本の地下鉄にも取り入れられているが、初めての人には大変わかりやすい。

プラットホームの路線表示
路線ごとに駅名が表示されている。路線名には統一された色が使われており分かりやすい

ハマースミス駅改札口付近
イギリスでは地下鉄のことを「アンダーグラウンド」という。「サブウェイ」は地下道のこと

ハマースミス駅前広場
夕方ホテルへの帰途、出口を間違え、この広場に出ることが出来ず、結局集合時間に遅刻してしまった

ウェストミンスター宮殿(国会議事堂)全景
ウェストミンスター宮殿は1090年、ウィリアム征服王の時代に完成。その後、審議の場として使われ始めたのは13世紀頃から。1834年の大火災でその大部分が失われたが、名建築家チャールズ・バリーの設計によりゴシック様式の風格ある建物によみがえった。それも第二次世界大戦で大きな被害を受け、現在の建物は三代目。右端の時計台上の大きな時計が有名なビッグベン

ウェストミンスター橋を渡ると、ウェストミンスター側とは雰囲気がまったく変わる。少し離れた川べりに大きな観覧車(ロンドン・アイ)が見える。近くの建物には水族館なども入っており、アミューズメント・センターになっているようだ。私たちは写真を撮ったあと、再びウェストミンスターに戻った。

ウェストミンスターに戻り、国会議事堂の建物の前の道を少し進む。議事堂建物への出入口には警備員が立っており、観光客は中には入れないようだ。議事堂と道をはさんで向かい側に建っているのがウェストミンスター寺院だ。私たちは次に訪れるバッキンガム宮殿の衛兵交代の時間が気になったので、内部の参観はせずに場所だけ確認して引き返した。バッキンガム宮殿は地図で見ると歩いてゆける距離だが、地下鉄を使うことにした。

ウェストミンスター駅入り口
地下鉄のマークは赤丸の中央に「underground」と書かれている。subwayは地下道のこと

ウェストミンスター寺院
国会議事堂と道をはさんで向かい側にある

交替した衛兵が騎乗で兵舎に引き上げる
これをもって衛兵交替の見物は終わる。妻ははじめの場所をほとんど動かなかったが、この光景だけは近くで見ることができた

柵越しに宮殿前の楽隊を望む
人の間をかき分けてようやく中の様子を見ることができた。交替式の全体の様子はここからは見えない

公園内で乗馬を楽しむ人たち
イギリスでは乗馬を楽しむ人達の姿をよく見かける

ハイドパーク入口付近の花壇
地下鉄ハイドパーク・コーナー駅からの公園入り口付近には花壇が多く、きれいだ。公園全体としては花はそれほど多くないようだ

ハイドパークの大きな池
ボート遊びも出来る大きな池である
少し池の周りを歩いてみた

ハイドパーク、ベンチのある風景
このあたりのベンチで昼食にした。ゴミ入れの数も多くきれいである。日本では、「ゴミ持ち帰り運動」でゴミ入れを置いていないところも多くなったが、やはりきれいなゴミ入れがたくさんあると気分がよい

ロンドン塔
地下鉄の二つの路線を乗り継いで、ロンドン塔のあるタワー・ヒル(Tower Hill)駅に着いたのは13:40頃だった。地下鉄の地上出口を出るとすぐ先に地下道があり、これで交通量の多い道路を渡ると、広い濠跡の向こうにロンドン塔の古い建物が見える。三方が広い濠に囲まれ、一方はテムズ川に面するという堅固な構造から、主として牢獄に使われていたことが多く、なんとも暗いイメージである。
少し先に切符売り場があるので、まず料金表を見た。大人1枚17ポンド(約2800円)とある。2枚で34ポンド。私たちは今日がイギリス滞在最後の日で、ポンドの持ち合わせはそれほど多くない。支払方法としてカードの支払いもできるが、結局入館して見学することはやめた。はじめからこの料金を知っていれば心の準備もお金の準備も出来たのだが・・・。私たちは、ロンドン塔への入場口を横目に見て、テムズ川の河畔に出た。

西からロンドン塔を望む
切符売り場のあたりから施設の西面を望むことが出来る。広い濠跡の向こうに城砦を思わせる建物、その向こうの中央に白い塔の頭が見えるが、これがいわゆる「ロンドン塔」のようだ

城砦施設のタワーの一つ
ロンドン塔を囲む城砦施設には、このようなタワーが一定の間隔で建っている。これはそのうちの一つ、「バイワード・タワー」

ロンドン塔への入場口
ここが施設全体への入場口だが、それほど長い行列にはなっていない

ロンドン塔付近からのテムズ川の眺め
テムズ河畔に出て左手(上流方向)を眺めると、これも写真などでおなじみのタワーブリッジ(Tower Bridge)が見える。この橋はテムズ川を航行する大型船を通すため開閉式の橋になっている。1894年に完成し、当初は一日に50回も開閉したというが、現在ではほとんど開くことはないらしい。隅田川に架かる勝鬨橋と事情は同じようだ。目を下流側に転じると、観光船の発着所があり、たくさんの船が停まっている。その先に見える大きな橋がロンドン橋(London Bridge)である。「霧のロンドンブリッジ」などというと大変詩情を感じるが、ここから眺めると何の変哲もない普通の橋である。ここから眺めるテムズ川は、浅草付近のの隅田川に雰囲気が似ているなと思った。


ロンドン・ブリッジ方面を望む
ロンドン塔から見てテムズ川下流方向にかかる橋がロンドン・ブリッジである。近くには観光船の発着所があり、なんとなく浅草付近の隅田川に雰囲気が似ている

タワー・ブリッジ
現在でも週に3回くらいは開くというが、見るためには事前に調べてから出かけたほうがよさそうだ。タワーの上部にはエレベーターで上ることが出来る

サウス・ケンジントン。自然史博物館、科学博物館
ロンドン塔内部の見学を取りやめたので、予定した時間に空白が出来た。代わりにどこへ行こうか少し迷ったが、地下鉄でサウスケンジントンまで戻り、駅付近の博物館めぐりをすることにした。サウス・ケンジントンまでは地下鉄で一本である。
サウス・ケンジントン駅から地上に出ると案内板がある。自然史博物館と科学博物館が並んでいるので、とりあえず二つとも入ってみることにした。両博物館とも無料である。まず、自然史博物館に入ってみる。入ってすぐのホールに大きな恐竜の骨格の展示がある。そのほか様々な化石類の展示品。昆虫などの展示などもあるが、ざっと回って外に出た。隣に科学博物館があるので、今度はこちらに入る。入口付近のホールはエネルギー・ホールとして蒸気機関をはじめとするエネルギー関係の展示スペース。古い蒸気機関車、自動車、飛行機、人工衛星などの展示品が続く。日本で言えば、上野の科学博物館に交通博物館を加えたような内容だ。こちらもざっと回って外に出た。両博物館あわせて約50分の見学だった。すぐそばにビクトリア&アルバート博物館があるが、少々疲れたのでこちらは省略した。後で考えると、こちらのほうが面白かったかもしれない。

1階ホールに展示されている恐竜骨格化石

自然史博物館(Nature History Musium)

ピカデリー・サーカス
科学博物館を出たのが15:40頃。集合時間にはまだ2時間以上ある。最後にロンドンで最も繁華といわれるピカデリーサーカス周辺を歩いてみたいので、地下鉄でピカデリーサーカス駅まで行くことにした。
ピカデリー・サーカスは2本の大きな道路に囲まれた円形の広場である。真中に「エロスの像」といわれる像が建っている。像のまわりになんとなくたむろしている人、ちらと見上げて足早に通り過ぎる人、とにかく大変に人が多い。私たちもしばらく休んで、さて次にどこへ行くか考えた。妻は、疲れたのでもうホテルに戻ろうと主張するが、私はまだ時間があるので地下鉄一駅分歩いてトラファルガー広場まで行こうと説得して歩き始めた。

展示品の一例(SL)

科学博物館入口付近

ピカデリー・サーカス、信号を待つ人達
地下鉄を降りた人達は広場から四方に散ってゆく

ピカデリー・サーカス、「エロス像」前
エロスは恋愛の神様であり、像のまわりには若い人が多い。

セントジェームズ公園を経てトラファルガー広場
ピカデリーサーカスから歩き始めると、ロンドン三越の前に出た。これは昨日バスで通った道だ。三越を通り過ぎてさらにまっすぐ進むと途中の道の真中に「クリミア記念碑」がある。ここに建っている像はナイチンゲールである。イギリスには人の集まるところにはやたらと銅像が多いが、たいていは何々将軍など男性の像で、女性の銅像は珍しい。
さらにまっすぐ進むと、セントジェームズ公園に出た。妻の体力も限界に近づいたようで、公園の池の見えるベンチでしばらく休んだ。

クリミア記念碑
ナイチンゲールの像。数ある銅像の中でも女性の像は珍しい

セントジェームズ公園
池の見えるベンチでしばらく休憩した

トラファルガー広場
トラファルガー広場に着いたのは17:10頃だった。この広場の中心には、ナポレオン率いるフランス軍とトラファルガーの海戦で戦い、勝利したネルソン提督の像が建てられている。また、近くに大きなライオンの像があり、像の上に乗ったり、いっしょに写真を撮ったりと大人気である。日本橋の三越本店前にある獅子像は、これがモデルだという。
集合時間が気になるので周囲の写真を撮ってすぐに地下鉄駅に向かった。最寄り駅はチヤリング・クロス駅である。

トラファルガー広場のライオン像
ネルソン提督の像の横に二頭のライオン像がおかれており、子供たちや若い人に大人気である。日本橋三越本店前の獅子像のモデルになった

トラファルガー広場の様子
広場の中心にネルソン提督の像が高い台の上に建っている。イギリス人にとってフランスに勝ったネルソン提督は大人気である

ホテルに戻り、いよいよイギリスを離れる
チヤリング・クロス駅で電車に乗ったのが17:25頃。ピカデリー・サーカス駅で乗り換えてハマースミス駅に着いたのが17:45頃、これなら何とか集合時間に間に合うだろうとホッと安堵した。ところが地下鉄の出口を間違えてしまった。地上に出るとバスターミナルのようで、見たことのない光景である。しばらくウロウロしているとインフォメーション・カウンターが見えたので駆け込んだ。ホテルのカードを示すとすぐに分かって、行くべき方向を指し示してくれた。いったん地下に戻って、教えてくれた階段を上ってゆくと、ようやく見慣れた場所に出た。走るようにホテルに戻ると、添乗員さんが心配そうに待っていた。ホテルに着いたのが18時ちょっと前、それから荷物を受け取ったりして、皆さんの待っているバスに乗り込んだのは、出発予定時間を10分近く過ぎていた。バスに乗ると、皆さんが暖かく迎えてくれた。席に着くとバスはすぐに発車した。その後の予定にはまったく支障はなかったが、やはり大失態であり、皆さんにご心配をかけたことを深くお詫びいたします。


ヒースロー空港よりソウル・インチョン空港を経由して成田空港へ
ヒースロー空港を飛び立ったのは21:30頃。ソウルのインチョン空港を経由して成田に着いたのは7月21日の20:55頃。自宅に戻ったのは23時過ぎだった。
今回の旅行日程は、限られた日数をフルに使って、イギリス国内を最大限効率よくまわることが出来たと思う。ただ、家に帰ってから、これまでにないほど時差ぼけに悩まされた。夜中に目が覚めて夜明け近くまで眠れなくなってしまうのだ。1週間近く続いただろうか。それもおさまり、ボチボチと旅行の整理を始めた。



イギリス周遊の旅を終わって
9日間のイギリス周遊の旅が終わりました。ホームページの作成も完成して振り返ってみると、なかなか思い出に残るよい旅だったと思います。イギリスといっても、今回めぐったのはイングランドだけで、スコットランドやウェールズには足を踏み入れていません。もう2,3日、日数があればこれらの地方も回ることが出来たのでしょうが、イギリスという国を実感するためには今回の日程で十分だったと思います。
今回の旅で、イギリスという国を見直しました。自然を愛し、あくせくしないという生活態度を見聞きするにつけ、今の自分の気持ちにしっくりするのだと思います。若い頃とは自分自身の考え方も生活態度も変わってきているのでしょう。私も最近、自宅のせまい庭で園芸をはじめるようになりました。
はじめにも書いたように、私たちはこれまでにヨーロッパ8ヶ国(イタリア、スペイン、スイス、フランス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イギリス)を巡りましたが、今回のイギリス旅行で私たちのヨーロッパを巡る旅はいったん終了しようと思っています。中国をはじめとするアジアにもっと目を向けたいことと、年金暮らしの身とて、資金が続かなくなったのが最大の理由です。
TVの旅番組、たとえば「世界ふれあい街歩き」「欧州鉄道の旅」などを見ながら、「あ、あそこは行ったね」とか「あそこは行ってないけど、大体感じはつかめるね」などといった思い出を話し合えるということが、夫婦共通の財産として残ったと思っています。
それでは、また、次回の外国旅行記が書けるときまで、さようなら。ありがとうございました。

                                  2009.10  尺取虫 記


                           

対岸からビッグベン、船着場方面を望む
ビッグベンはどこからも目につく。橋のすぐ近くに観光船の発着場がある

橋からウェストミンスターの対岸を望む
川べりに大きな観覧車(ビッグ・アイ)がある。川沿いの建物には水族館などもあり、アミューズメント・センターになっているようだ

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