今日の行程は短く、13時頃にはロッジに到着した。時間がたっぷりあるので昼食後、ガンドルン村の中を散策した。写真は一般民家を開放したMUSIUM
プーンヒルからの眺望。左の遠景がダウラギリ連峰。右手の高い山がアンナプルナT峰およびアンナプルナ・サウス。一番右手の遠景はマチャプチャレ。
トレッキングハイライト
トレッキング第1日目(ナヤプル〜ティルケドゥンガ)
第2日目(ティルケドゥンガ〜ゴレパニ)
第3日目(ゴレパニ〜プーンヒル〜ゴレパニ)
ゴレパニのロッジを朝5時頃には出発し、6時頃にはプーンヒルの頂上に到着しました。この日は朝焼けに染まる山は見られなかったが、360°の大パノラマででした。
言葉も忘れてひたすら写真のシャッターを押していました。標高3200mの頂上は、さすがに寒い。しかし、風がないので、防寒対策をしていた身にはそれほど寒さは感じませんでした。1時間もするとたくさんいた頂上の人たちもだんだんと減り始め、最後には我々8人だけが残されました。飛行機遅延による日程変更で、今日1日はゴレパニに滞在することにしたからです。十分に景色を堪能したあとロッジに戻り、10時頃に遅い朝食をとりました
第4日目(ゴレパニ〜タダパニ)
第5日目(タダパニ〜ガンドルン)
第6日目(ガンドルン〜ナヤプル)
トレッキングの道。ロバの隊列、地元の人たちが歩く道をわれわれトレッカーも一緒に歩く
山のどんな小さな集落にも必ず子供達がいる。子供達の表情は屈託ない
チベットの商人は商売上手だ。朝早くからロッジの前に店を広げ、愛想をふりまく
ロッジやレストランが並ぶロードサイド(ティルケドゥンガにて)
ティルケドゥンガの少し先に見事な山桜が咲いていた。この辺は標高1500mくらいあるのだが、比較的暖かい
石段を登るとウレリの集落。当初計画では第1日目はここまで来る予定だった
ゴレパニまでの登り道にはほとんど石段が設置されている。平べったい石を敷いたもので、比較的近年に整備されたようだ
このような崖道もある。ヒマラヤの山々はゴレパニ峠を越えないと見えない
ゴレパニ村の学校。遠くにはダウラギリの連峰が聳え立っている
ゴレパニからは本道と分かれ脇道的な道を行く。標高3000m以上なのに密林である。ここにはロバも通らないようだ
しばらく歩くと視界が開けた。アンナプルナ、ダウラギリの山々がよく見える。これからの道は、視界が開ければ山々がよく見える
大きながけの下に位置するバンタンティの集落。固い岩盤のようなので崩れることはなさそうだが、怖くないかな
本日の宿泊ロッジ。夕食は長い掘りごたつのようなテーブルにすわり、国際的なおしゃべりの場となった
タダパニのロッジの前から眺めた朝焼けのアンナプルナ・サウス
同じくマチャプチャレ。はじめは雲がかかって見えなかったのだが、ようやく雲が取れ、雄姿をあらわしてくれた
ロッジを出てしばらくすると、見晴らしのよい草原に出た。正面にはマチャプチャレが、左手にはアンナプルナサウスが大きく見える。我々は写真を撮ったり、寝転がったり、ここで1時間近くもの時間をすごした
ガンドルン村の入口付近にある学校。ここからもアンナプルナの山々がよく見える。
ロッジを出発して少し行くと、水車小屋らしき建物が見えた。樋で水を引き込んでいるが、日本の水車のような大きな水車は見えない
小屋の中をのぞくと、大きな石臼がごろごろと音を立てて回っており、おじさんが粉を挽いていた。どのようにして石臼が回っているのかはよく分からなかった
村の中で子供達が何か話し掛けてきた。見ると箱がおいてあり、「学校の施設を改善するために寄付をお願いします」とある。何がしかの寄付をしたら、子供達が集まってくれ、記念写真を撮った
ビレタンティの吊橋。行きはこの橋を渡って左側に曲がって山道を登った。帰りは橋の右側から降りてきて橋を渡る。この橋で振り出しに戻ったわけだ
ゴレパニの本屋さん。この村は昔から交通の要衝で、近年は観光客も多い
翌朝のアンナプルナサウス(手前)およびアンナプルナT峰(後方)の朝焼け

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