和泉多摩川駅(小田急線)〜二子玉川園駅(東急新玉川線)  約6Km
先週に引き続き、小田急線から新玉川線まで、多摩川左岸を歩いた。
小田急線の和泉多摩川駅から進行方向に向かって少し歩けば、多摩川の土手にぶつかる。
河川敷は広い運動広場になっているので、土手の上を歩いてもよいし、土手から河川敷に下りて遊歩道を歩いてもよい。
このあたり(小田急の鉄橋から少し下流よりのあたり)は,1974年9月、台風16号に伴う豪雨で堤防が決壊したのだが、もちろんいまやそのような痕跡もない。
河川敷内の遊歩道には、「多摩川岸辺遊歩道」の標識が立てられ、気持ちよく歩ける。
のんびりと歩いてゆくと、そのうち前方に第3京浜の「多摩川橋」が見えてくる。(和泉多摩川駅から多摩川橋まで約3Km)。
さらに歩いてゆくと、河川敷は大きな運動公園となる。二子玉川緑地運動場である。その脇を通り抜け、国道246号線の「新二子橋」をくぐると新玉川線の二子玉川園駅が見えてくる。(多摩川橋から二子玉川園駅まで約3Km)
二子玉川園駅
新二子橋(国道246号線)
多摩川岸辺遊歩道の標識
狛江市を流れる多摩川
多摩川を歩く2
前回と同様電車の駅からも近く、のんびり、ゆったりと歩けるコースです。狛江の多摩川堤防が1974年の台風に伴う増水で決壊しました。TVドラマ「岸辺のアルバム」の出だしのリアルな映像が今でも脳裏に浮かんできますが、そんなことそ知らぬ顔で、多摩川はのんびりと流れていました。
見どころなど